血まみれ練習ロックンロール/ボーカル編

では早速練習してみましょう。

と、その前に、犬神サアカス團の唄を唄う上で注意点があります。

芝居がかってはいけない。

犬神サアカス團の歌詞や曲はギリギリのところを狙って作っています。
なので、必要以上に芝居がかったり、怖くしてやろうとわざとらしく唄うとすべてがギャグになってしまい、歌詞の本質や曲の良さが伝わらなくなってしまいます。
あくまで唄だということを忘れないでください。

曲や唄のメロディー(唄い回し)をしっかり覚える。

とにかく曲をしっかり聴き込んで、唄い回しを覚えましょう。
そうすると、迷いなく自信を持って唄えるのでとても気持ち良いですよ。

実は声は低くない。

あたしの声は低いと思われていますが、実はそんなに低くありません。
ゴリゴリの中音域です。
声質が太いので低く聞こえるんだと思います。
もし、低いと思っていたならば今すぐそのイメージを捨てて、改めて曲を聴いてみましょう。

思いっきりクセを出そう。

演歌のようなしゃくりやうねりやドス、声楽のようなファルセット、少年少女合唱団のような無垢な声、巻き舌、出来る限り思いつく限りのテクニックを駆使してクセを出しましょう。
ポイントは完璧なものではなく「ぽい感じ」ということです。そのほうがオリジナリティが出ます。
クセを出すことによって、唄に表情が出てあらゆる場面を芝居ではなく唄で演出することが出来ます。

それでは以上のことを踏まえて唄ってみましょう。
凶子完全オリジナルの唄い回しの楽譜を見ながら唄ってみてくださいね。
この楽譜があればリズムまでバッチリでーす。

血まみれ内臓ロックンロール唄い回し楽譜

だあったあい まあおとおこ しぃんぞーびょー
きょおーあく さあつうじいん ぃやにょーしょー
まあーんびいき ぶあいしゅん へえんしいつきょー
よーじぎゃあくたあい ぶうんれえつしょー

やあけえおちた こーしゃかあら
かぶべにうぅまあったしゃれこーべ
しっほおんしゅうーぎのー なっれーのはあーてー
ぃやみいはせえかあいをのおみいこおんだ

ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
ほーしゃのおおまあきぃちらあせー
ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
はあんめえつうのたんめえのおー えでゅけーしょん

りゅうーまあち てえんかあん けえしいのおはあなあー
しいたあい せえーあい むうりしいんじゅー
いがあん ぶあいどおく はあしょおふうー
きんしいんそうかあん でえんせえんびょー

やあけえおちた こーしゃかあら
かぶべにうぅまあったしゃれこーべ
しっほおんしゅうーぎのー なっれーのはあーてー
ぃやみいはせえかあいをのおみいこおんだ

ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
ほーしゃのおおまあきぃちらあせー
ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
はあんめえつうのたんめえのおー えでゅけーしょん

やあけえおちた こーしゃかあら
かぶべにうぅまあったしゃれこーべ
しっほおんしゅうーぎのー なっれーのはあーてー
ぃやみいはせえかあいをのおみいこおんだ

ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
ほーしゃのおおまあきぃちらあせー
ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
はあんめえつうのたんめえのおー えでゅけーしょん

ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
ほーしゃのおおまあきぃちらあせー
ちぃいーまあみいれなあいぞおろくぅんろー
はあんめえつうのたんめえのおー えでゅけーしょん